長い一日

新天皇の即位を祝う一般参賀。 行ってきました。 もうしばらく一般参賀は行かないつもりだったが、即位の一般参賀には、もう一生行けない可能性もあるしね。 いつもより早めに家を出たけど、それでも1回目のお出ましには間に合わなかった。 天気が良かったの…

結構な雨が降っている。 昨日の予報では、今日は概ね晴れるが午後ところにより雷雨、だったはずだが。 そのところによりがここなのか。 そしてこれから晴れるのだろうか。 新天皇が即位して、皇后の今後のご公務の話などをテレビ各局で取り上げている。 皇后…

令和の時代

平成が終わった。 譲位による代がわりなので、世の中は慶祝に溢れている。 平成天皇の退位の儀は淡々と進み、粛々と退位された。 最後の公務である退位の儀で、最後に振り向いて一同に礼をされた時の陛下の思いはどのようなものであっただろう。 どんな人で…

黄金の週間

生まれ育った場所では、今頃は桜が咲き始めているだろう。 関東辺りと違って、北国は一斉に色々な花が咲き始める。 関東に長く住んでも、時々10代までを過ごした場所が懐かしくなる。 連休だし本でも読もうと、若い頃に買って読んだはずの本を今読み返して…

平成最後の週末

怒涛の年度初めが終わって、ゴールデンウィーク。 そして平成も終わる。 平成はバブルから始まって、その後ずーっとずーっと低迷した時代だった。 災害や大きな事件も起こり、前代未聞な時代でもあった。 それも終わる。 元号が変わったからと言って、何かが…

年度末

平成最後の年度末。 明日には新元号の発表もある。 明日は新元号が変わるまで変えられなかった、来年度書類の元号部分を変えないと。 こんな形で天皇が譲位するのを経験した事がないので、なんだかみんな浮足立っているような感じがある。 4月の新年度と5…

月半ば

気がついたら2月も中旬。 今年もあっという間に終わりそう。 平成も終わるというのに、最近部屋で二股ソケットを使っている。 昨年末に引越した部屋が築40年の建物で、照明のスイッチが壁に無い。 照明は紐で引っ張って点灯するものか、リモコン式のものを付…

関東も雪

都内の雪は、然程ではなかった。 新宿駅の中継には、いつもの迷惑な映り込み女がうろうろしていて笑った。 まぁ話題にすると付け上がりそうだが。 他人が嫌がる事をしては駄目と、誰にも教わらなかったのだろう。 昨年の初冬くらいから、米津玄師ばかり聴い…

想い出は雪

今週のお題「わたしとバレンタインデー」 バレンタインデーが良い想い出なのは、少女の頃かもしれない。 その頃の雪の降る田舎町では、都会のような華やかなバレンタイン商戦は無かった。 ハートチョコのCMでは、当時12歳かそこらの川崎麻世が出ていて、その…

節分

気がついたらもう2月。 この間いろいろありました。 5年近く住んだ部屋を取り壊しで引っ越し、引っ越しではいろいろと疲れる出来事も多く、すっかり疲弊した。 その疲れを癒そうと実家に久々に帰ってきたが、ただ疲れただけだった。 雪の中を歩けた事が唯一…

平成最後の天皇誕生日

ものすごく混むのを覚悟で、一般参賀へ行ってきた。 通常なら初回のお出ましに間に合う時間についたけど、結局辿り着けたのは三度目のお出ましの時間だった。 今回は場所取り間違えて全く見えなかったが、今回は大きなモニターがあったので、まぁ雰囲気は味…

午後

土曜の午後。 この住宅街は、基本静かだ。 今も外からの物音がほとんどしない。 でも、住人は意外と賑やか。 まぁ、みんなもうすぐお引越しだからね。 シリアに拘束されていたジャーナリストが無事帰国して、自己責任論があれこれ言われている。 ジャーナリ…

どこか遠い国で

『人間の証明』とりりィさん。 この歌を聴いたのは、中学生くらいだったかな。 未だに想い出すフレーズ。 2年後くらいに取り壊しと決まっていた賃貸住宅が、急遽前倒しで取り壊しになると通知があったのが8月末。 そんなタイトなスケジュールにも関わらず、…

究極の我儘

樹木希林さんが亡くなった。 メディアが取り上げる希林さんは、自分を貫いた素晴らしい人物って感じだ。 樹木希林さんのような人を嫌いではないのだけど、こと内田裕也氏との関係に関しては、そんなに持ち上げるような事なんだろうかと思う。 夫婦なんだしね…

敬老の日は明日

自分も年寄りに近づいてきた。 でも別に敬われなくて良いな。 少し前の記事に、通り魔事件を起こした女の事を書いた。 ブログやtweetでは、反省しているようにも見えず、のうのうと生きていた。 その女が亡くなったようだ。 希死念慮があるような事を書いて…

連日の猛暑が落ち着いたら、今度は台風。 被害が出ないことを祈る。 最近、LGBTの人々は生産性がなく行政の支援は無用、とか言った女性議員がいるらしい。 ははは。 もうLGBTの方々は税金払わなくて良いのでは。 行政がなんもしないとかいうなら、そこに金払…

最後の夏

そういえば、今年は平成最後の夏なのだ。 この言葉はあちこちで使われているのだけど、聞く度に「あぁ、そうだった」と思う。 国民はそんな感じであるが、陛下におかれてはひとつひとつの公務が、これで最後と思うんだろうなぁ。 昭和最後の夏がどんなだった…

海の日

海とか海水浴とか、もう遠い昔。 それにしても暑い。 洗濯物は良く乾くが。 今日は久々にカーテンを洗った。 カーテンは、踏み洗いが一番綺麗になる。 3連休で部屋を片付けようと思ったが進まず。 あまりの暑さに、外出したのは一昨日の午前中のみ。 昨日は…

積雲

夏なのだ。 エアコン大活躍。 エアコンつけて熱いお茶を飲む。 もう老人に近いので、無理せずエアコンつけます。 ここのところ派遣で事務員をしているが、同年代かいくらか若いであろうまぁ中年の同僚派遣が、当初から休み続きである。 理由は、同居の父が具…

ほとぼり

昨年折った肋骨周りが痛い。 もうねー、ちょっと嫌なレベル。 まぁ仕方ない。 一昨年だったか、千葉で女性が犯人の通り魔事件があった。 女はリスカ写真をブログに載せたり、通り魔を示唆するような動画を配信したりしていた。 判決は執行猶予がついて、昨年…

針水晶の指輪

針水晶の指輪が好きで幾つか持っているが、歳を取ったのでなんだかちょっと指につけるとおもちゃみたいに見える気がしてきた。 でも好きだから使うけど。 もう大分前にクシュカで買った指輪、昨日久々に着けてみた。 キラキラとしたカットの入った針水晶。 …

黄金の1週間

ブラッドベリ風のタイトルになったな。 ブラッドベリが亡くなって、どのくらい経つんだったか。 もう彼の新作は出ないのだから、読んでいなかったSF以外の作品も読んでみようかな。 どんな人もいつかはこの世から居なくなるが、才能のある人は何かを残せるの…

知らない世界

非正規で働いている職場の同じく非正規の同僚が、実は本業が別にあるという人だ。 そういう人は別に珍しくはないが、稀に見る性格の悪い女だ。 そいつがやっている事が、多少エンターテイメントに関わる事なので、それを聞いて以来、舞台女優とか売れない地…

白い曇天

空が白い。 今日の曇り空。 東京の曇り空は灰色が多いが、今日は白い。 北の国では良くこういう空を見ていた。 真っ白な空。雲が動くのすら分からないほどの白一色。 そういう空を長いこと見て育ったので、今日の空は落ち着く。 こんな空の下で過ごした10代…

春の心はのどけからまし

関東の桜は終わって、これからは八重の桜の時期。 盛大に散った桜は寂しいが、この雨で最後か、この風で最後かとハラハラする事は無くなる。 こんな気持は昔の人も持ったわけで 世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし と在原業平も詠んだのだ…

春爛漫

東京の桜も満開。 昨日は所要で神保町辺りに行ったので、ついでに千鳥ヶ淵の桜を観に行った。 昼過ぎだったが、結構な人出だった。 日本人は桜が好きだな。 震災で犠牲者が出た九段会館も、まだ取り壊されずに建っていた。 20代の頃、千鳥ヶ淵で会社の花見を…

彼岸に雪。 雪の降るのが見たくて、窓を開けてストーブを点けている。 昨夜は職場の飲み会。 正規雇用では無いので、そういう飲み会には行かないつもりだったが、行ってみていろいろと思うこともあった。 まぁ、もう行かないかもな。 気を使わせるし。 若い…

世界中から誰も居なくなってしまったのかと思うほど、今何の音も聴こえない。 東京でこんな時間は珍しい。

弥生

三月も半ば。 肋骨を複数本骨折する事故から、一年が経とうとしている。 長かったような短かったような一年。 骨折箇所は、未だに痛い。 仕事は骨折前に働いていた職場に戻った。 骨折の所為で一年近くだらりとしていたので、仕事を始めるといろいろ戸惑いは…

本を読む

就学前には、そこそこの漢字も読めるようになった。 実家は貧乏で、子供が読むような本を、そうたくさんは買ってもらえなかった。 あまり高額では無いトッパンの絵本が数冊あったり、姉の持っている名作系の本がある以外は、大人の本しか無かった。 最初は覚…