忘れ物

半年に一度の通院を忘れていた。 これで二回目。 もう本当もの忘れ酷すぎだ。 この週末は、5連休で休んでいた。 その土曜日に予約があった。 すっかり忘れていた。もう本当、ちゃんとしよう。 今年はいろいろと、他人に気を取られていた。 私は他人と関わる…

電話

私がひとり暮らしを始めた頃は、電話を引くには10万近くのお金が必要だった。 手取りが12万とかの頃だ。 ひとり暮らしなら、電話を引いていない人も少なくなかった。 世の中にはいたる所に公衆電話はあった。 ピンク電話はお店などにあって、お金を入れ…

有休消化

有給休暇の消化のため、本日はお休み。 金曜日に取って4連休でも良かったけど、天気予報も良かったので中休み。 本当は部屋を片付けるのが先決なんだけれど、折角の好天なので、どこかに出かけようかな。 それにしても、この住宅街は静かすぎる。 午前中は早…

10月最終週

すぐそこに美大があって、本日は学園祭。 なんか近所に人が多いと思ったら、そういう理由だった。 近所と言えども、比較的小さめのキャンパスの学園祭に、全く関係の無いオバさんが行くのはちょっと憚られる。 でも来年は行ってみようかな。 なんだか今日は…

つるべ落としの秋の陽

気がつくと暗い。 今年は梅雨が長くて本格的な夏が来るのが遅かったが、そこからいきなり猛暑続きで、いつまでも秋が来なかった。 しかし流石に、本格的な秋がやってきた。 しかも急に寒くなった。 厚い布団を出したいが、一度干したいので中々出せない。 今…

読書の時間

残暑は続くが、秋である。 最近、『アウシュヴィッツの図書係』という翻訳本を読んだ。 事実を元にしたフィクションなので、ノンフィクションのような読み進むのが辛いという文章では無かった。 事実は事実で淡々と語られ、当事者がその悲惨な状況の中で思っ…

セール

恒例の問屋のセールに行ってきた。 久々の平日の初日に行けたので、やっぱりテンション上がったわ。 ついつい買い込んでしまった。 今回はいつも買う洋服の店では、1枚も買わなかった。 全然欲しい服が無かった。そういう時もある。 帰りは丁度帰宅ラッシュ…

雨後

雨はあがったようだ。 千葉では台風の被害が大きく、未だに停電が続き、家屋の被害も多くが手付かずのままのようだ。 こんな時、中年で高所作業の経験もない女というのは、なんの役にも立たない。 なんか良い方法があれば良いのに。せめて家財を避難させる場…

長月

九月。 気がつけば、夏も終わりかけ。 暑い夏だったけれど、なんだかカラリとした入道雲にサイダーみたいな夏ではなかった気がする。 いや、それは自分が年齢を経たからか。 子供の居ない人にとっては、こども時代はこどもの頃で終わってしまう。 子供のいる…

遠いお話

誰かを好きだったのは、遠い昔だ。 今では、そんなの幻想でしかない。 若い女の子と少し仲良くしてもらって嬉しかったが、愛だの恋だの真っ只中の様子に、正直もはや嫌悪感すら感ずる。 しかも、その子がどう考えても、職場の上司と不倫している。 あんなに…

どこにも居場所なんてない

火星に移住でもしたい。 なんだか他人と関わる事が、ストレスで仕方がない。 最近少し親しく話をするようになった年下の女の子の事も、なんだか一度信じられないと思ったら、もう何もかも信用出来なくなってきた。 結局、私に近づいて来たのも、本当は何か狙…

長雨

今年の梅雨はいつまでも続く。 昨日はわりと蒸し暑かったので、エアコンでも点けようと思ったらリモコンが反応しない。 本体は動くし、リモコンも壊れていない。 説明書を探したが、どうやら元から置かれていなかったようだ。 仕方ないのでメーカーサイトか…

七夕

七夕だけど雨。 昨日は辛うじて雨にならなかったのに、洗濯もせずに一日寝て過ごしてしまった。 また、鬱っぽい症状が出てきたかも知れない。 気をつけないといつまでも寝続ける。 最近少し他人と関わった事を、本当に後悔している。 これで暫く精神面が停滞…

若い娘

職場の若い女の子と、最近話すようになった。 向こうから誘ってくれて、お茶とかするようになったのだ。 年の差は親子ほど違う。 良い子で綺麗な子で、自分が派遣で働いている会社に正社員で入ってきた人だ。 1年目から素直で仕事もすぐ覚えて、こんな使え…

よるのおと

引っ越して今の場所に住み始めて、夜があまりに静かで少し怖いくらいだ。 今の職場は、1年半ほど働いているけれど、派遣の入れ替わりが早い上に、その中で残っていく人が、ことごとく面倒な人達だ。 そういう人のすべてが、自分より格下だと思うと上から物…

七月

とうとう七月。 もうすぐ世間は夏休み。 何年も何年も、ずーっと毎日同じような日々を過ごしてきた。 ものすごく時間の無駄だったと思うが、後悔しても戻らない。 さて、七月からは少しは進んでみよう。 どうせ老い先も短いわけだしね。 あ、骨密度危ないの…

梅雨

なんだかんだで、6月になって初めての書き込み。 梅雨の真っ只中という感じの天気。 Web上に日記を書き始めたのは、2003年の今頃だった。 今から思えば、まだ結構若かったのだ。 その頃はすでに、人生は晩年のような気がしていた。 その頃は、今よりはネット…

長い一日

新天皇の即位を祝う一般参賀。 行ってきました。 もうしばらく一般参賀は行かないつもりだったが、即位の一般参賀には、もう一生行けない可能性もあるしね。 いつもより早めに家を出たけど、それでも1回目のお出ましには間に合わなかった。 天気が良かったの…

結構な雨が降っている。 昨日の予報では、今日は概ね晴れるが午後ところにより雷雨、だったはずだが。 そのところによりがここなのか。 そしてこれから晴れるのだろうか。 新天皇が即位して、皇后の今後のご公務の話などをテレビ各局で取り上げている。 皇后…

令和の時代

平成が終わった。 譲位による代がわりなので、世の中は慶祝に溢れている。 平成天皇の退位の儀は淡々と進み、粛々と退位された。 最後の公務である退位の儀で、最後に振り向いて一同に礼をされた時の陛下の思いはどのようなものであっただろう。 どんな人で…

黄金の週間

生まれ育った場所では、今頃は桜が咲き始めているだろう。 関東辺りと違って、北国は一斉に色々な花が咲き始める。 関東に長く住んでも、時々10代までを過ごした場所が懐かしくなる。 連休だし本でも読もうと、若い頃に買って読んだはずの本を今読み返して…

平成最後の週末

怒涛の年度初めが終わって、ゴールデンウィーク。 そして平成も終わる。 平成はバブルから始まって、その後ずーっとずーっと低迷した時代だった。 災害や大きな事件も起こり、前代未聞な時代でもあった。 それも終わる。 元号が変わったからと言って、何かが…

年度末

平成最後の年度末。 明日には新元号の発表もある。 明日は新元号が変わるまで変えられなかった、来年度書類の元号部分を変えないと。 こんな形で天皇が譲位するのを経験した事がないので、なんだかみんな浮足立っているような感じがある。 4月の新年度と5…

月半ば

気がついたら2月も中旬。 今年もあっという間に終わりそう。 平成も終わるというのに、最近部屋で二股ソケットを使っている。 昨年末に引越した部屋が築40年の建物で、照明のスイッチが壁に無い。 照明は紐で引っ張って点灯するものか、リモコン式のものを付…

関東も雪

都内の雪は、然程ではなかった。 新宿駅の中継には、いつもの迷惑な映り込み女がうろうろしていて笑った。 まぁ話題にすると付け上がりそうだが。 他人が嫌がる事をしては駄目と、誰にも教わらなかったのだろう。 昨年の初冬くらいから、米津玄師ばかり聴い…

想い出は雪

今週のお題「わたしとバレンタインデー」 バレンタインデーが良い想い出なのは、少女の頃かもしれない。 その頃の雪の降る田舎町では、都会のような華やかなバレンタイン商戦は無かった。 ハートチョコのCMでは、当時12歳かそこらの川崎麻世が出ていて、その…

節分

気がついたらもう2月。 この間いろいろありました。 5年近く住んだ部屋を取り壊しで引っ越し、引っ越しではいろいろと疲れる出来事も多く、すっかり疲弊した。 その疲れを癒そうと実家に久々に帰ってきたが、ただ疲れただけだった。 雪の中を歩けた事が唯一…

平成最後の天皇誕生日

ものすごく混むのを覚悟で、一般参賀へ行ってきた。 通常なら初回のお出ましに間に合う時間についたけど、結局辿り着けたのは三度目のお出ましの時間だった。 今回は場所取り間違えて全く見えなかったが、今回は大きなモニターがあったので、まぁ雰囲気は味…

午後

土曜の午後。 この住宅街は、基本静かだ。 今も外からの物音がほとんどしない。 でも、住人は意外と賑やか。 まぁ、みんなもうすぐお引越しだからね。 シリアに拘束されていたジャーナリストが無事帰国して、自己責任論があれこれ言われている。 ジャーナリ…

どこか遠い国で

『人間の証明』とりりィさん。 この歌を聴いたのは、中学生くらいだったかな。 未だに想い出すフレーズ。 2年後くらいに取り壊しと決まっていた賃貸住宅が、急遽前倒しで取り壊しになると通知があったのが8月末。 そんなタイトなスケジュールにも関わらず、…