気がついたら、カレンダーもあと3枚。
今年もあっという間に終わりそう。
カレンダーといえば、ビックカメラで毎年もらう日本地図の大きなカレンダーの一番下には、音符付きでビックカメラの歌が印刷されている。
「不思議な不思議な池袋」で始まる歌だ。
あれも来年はもう印刷されないのだろうな。CMの曲も変わったし。
仕事は相変わらず、大変つまらない。
が、大人しくしてる分には何も言われない緩い職場なので、まぁそれでも良いかな。
どちらかというと国際的な職場だけど、今まで働いた中でも体質的には古いお役所的な職場だと思う。
ここのところ一気に秋らしくなった。
明け方は肌寒くて目が覚める。
さすがにタオルケット1枚ではもう駄目らしい。
先週の10月1日は都民の日と日曜日が重なったので、都立の施設はいろいろ無料開放されていた。
なので久々に庭園美術館に行ってみた。
さすがに混んでました。
気がつけば約20年ぶりの庭園美術館。
以前は年に1回くらいは、平日に仕事休んで行ったりしてたな。
数年前にいじめが原因で中学生が凍死した事件があったが、聞けば聞くほど嫌な話だ。
それが旭川という土地なのも、なんだか頷ける。
北海道というと最果ての朴訥な人々と思われてるかもしれないが、北海道民はたぶんそんな事思って無いんじゃないかと思う。
先祖はみんな移民なのもあって、道内でも場所に依って人間性も全然違う。
東京に来てから何かで知り合う人たちでも、北海道の人は他の県の人達みたいに打ち解けない。
「北海道なんだー、私も〜」みたいな話にはほぼならない。
東京に来て、出会う北海道人全てがそうだったので、そうなんだろうなぁと思う。
北海道は昔から変な流れ者が多かったから、安易に人を受け入れないという事なのかもしれない。
他県の人たちが同郷だというと初対面でも「えー、どこの町?近いねー。あそことか良くいかなかった?」みたいな打ち解けた話をしているのがなんだか羨ましかった。
そして個人的に旭川出身の子は、東京で会う北海道人の中でもダントツに感じが悪かった。
だからあの事件は、あの子達の育った町だもんねと思う。
北海道の土地も気候も好きだから、時々戻りたいなぁと思うけど、人々はたぶんいまでも全然優しくないだろうなぁと思う。
観光客には優しい人達だから、東京から来ました的に言えば優しいかもな。