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台風

台風が次々やってくる。

気圧に気分が左右されやすいので、こういう天気はいろいろ困る。

 

最近の世間の話題。

俳優一家の息子が起こした重大事件。

性欲の抑制が利かない22歳男性。

これはどうみても、この子の脳機能に問題あるよね。

 

宿泊先の従業員が、仕事だからニコニコと対応する

オレのこと好きなんじゃね?

夜部屋に来てくれるように言ったら来た

オレとやりたいんじゃね?

芸能人のオレとやれたら嬉しいでしょ

 

くらいな感じなんだろうな、脳内。

 

性欲が抑えられないのも、他人の気持ちを理解できないのも、脳機能の発達に問題があるとしか思えない。

母親が謝罪していたけど、ずっと問題のある子どもで、危うさがあったというのに、発達の問題を見てこなかったんだろうか。

 

学生の頃から、学校のトイレに彼女を連れ込んで性行為に及んでいたと同級生がインタヴューに答えていた。

人懐こい性格。

男女誰でも、すぐ好きになる。

 

典型的だと思うけどね。

子供の頃に、この子の脳機能の問題を、誰かがきちんと見つけて適切な訓練が受けられていれば、ここまでの事は起こらなかったかも知れない。

 

母親は同業の息子の事は良く話しているのに、同業の娘の事は良くも悪くもほとんど発言しない。

女親は男の子供の方が可愛いというのは定説だが、典型的だと思う。

性犯罪を犯した息子に「それでもあなたの母親だから」と言ってしまう親。

そこは心を鬼にしてでも「おまえのような息子とは、もう親でも子でもない」というくらいの事件なんだけどね。

 

成人した子どもの犯した犯罪を、親の育て方の所為にすべきでは無いかもしれないが、少なくとも育てる方向は間違えただろうと思う。

 

正直、虫唾が走る事件。

被害者は地元では簡単に特定されるだろう。

だいたいニュースで年齢までいう必要あるんだろうか。

個人が特定されかねないのに。

 

厳しく処罰してくださいと言えば、恐らく検察は「裁判では聞かれたくない事も訊かれますよ」と言うだろう。

事件の事だけでは無い、被害者自身の性的な事も訊かれるだろう。

そういう事に耐えてでも、それでも処罰して欲しいという気持ちを、持ち続けるのは容易ではないと思う。

 

高畑容疑者は死ぬことも考えたというが、それで良いのに本当に。

被害者にしてみたら、これから先もずっとこの男がどこかで生きているというのを、母親の女優を見る度に思い出すのだ。

私が悔しがっても仕方ないが、すごく悔しい気持ちがする。

残暑

何だかんだで暑い。

おばさんには堪える。

 

ネット上には色んな人が、ブログやSNSで自分の事を書いている。

好奇心で昔の友人を検索すると、やっていそうな人はやっぱりやっていて、自分の思いを書いている。

もう全然関わる事も無くなった知人のSNSを見つけて読んでみると、自分が知っているその人と随分と違っているので驚く。

きっとずっとそういう人だったのだろうけど、表に出さずにいたのだろう。

 

まぁ、私が書くことだって、向こうからしたら意外な感じがするのかも知れない。

2016年の夏休み

世間は夏休みなのだ。

 

2016年の夏を、子供の頃の私は想像すらしなかった。

そんな歳まで生きるという事も思っていなかった。

大体が厭世的な子供だった。

悲観的な想像しかしていなかった気がする。

碌でもない人生か、平凡な主婦としての人生。

今はどちらでもないが、どちらかというと禄でもない寄りかもしれない。

 

この前洋服の整理をしていて、20年以上前のバブル期を少し過ぎた辺りに買ったブラウスを出してみた。

なんか意外と着れそうなのだ。

最近の道行く若者を見ていると、シャツブラウスは襟を抜いて着てたりする。

私は体型的にどんな服でも襟が抜けてしまうので、今なら着れそうな気がする。

バブルな頃の布がたっぷり使われていた洋服は、つい10年位前まで捨てられずに持っていた。

もう絶対着ないだろうと思って、古着回収にだしたり、古布としてだしたり、少しは売ったりした。

でも、今なら結構着れたかもと思うと、少し惜しい事をした。

あの頃の物は縫製も良かったし、布もたっぷりしてて、スカートならリメイクしたら2枚くらい作れそうだったな。

 

東京は、お盆休みの帰省で、人が少なく静かな感じだ。

さて、どこかに出かけようかな。